2026.9.9
一日を気持ちよく過ごすヒントとして
本日、9月9日は五節句(人日・上巳・端午・七夕・重陽)の最後の節句ですね。
ひろしまコーナー相談員の矢田です。
桃の節句が子どもの成長を願うのに対し、重陽は大人の健康と長寿を願う節句で、
「大人のひな祭り🎎」とも言われます。
中国の陰陽思想で最大の陽数「9」が重なることから「重陽」と呼ばれ、縁起の良い日とされました。
日本には古代中国から伝わり、平安時代には宮中行事として定着し、のちに武家や庶民にも広まったようです。
縁起の良い日ということで、私自身これまでに重陽の日に、大切な人に逢ったり、音楽ライブを行ったり、自分が心地よい日となるようにしています。
「なぜそうするの?」と訊かれると、、、
伝統や文化を大切にしたいという気持ちと“なんとなく、楽しくわくわくする”から。
人生の中には、大きなイベントや刺激的な日もありますが、特別なことが何もない日にこそ、少しの時間、
ちょっとしたことでもいいので、心地よさや、わくわく感、幸せだなーと感じることを実際にやってみることを
おすすめします。
私は、女性のキャリア応援コーナーオンラインセミナーで「ストレスフリーではたらくママのためのメンタルケア」の
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メンタルケアで大切なことのひとつには、
「自分が機嫌よく一日を過ごすためには、どうしたらいいのかを自分が知っていることです」
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